過疎化対策、自然と暮らす、環境にやさしく、伝統と文化をもらう

過疎化対策

 利便性を求め、都心回帰が騒がれる昨今ですが、現在の地方における過疎化は深刻なものです。当然のことながら、都会暮らしを捨てることができない人はたくさんいます。

しかし、定年を間近に控えた世代には、のんびりと余生を田舎で暮らしたいと考える人が少なくありません。

私たちは田舎物件古民家の販売、仲介を通じて田舎暮らしの素晴らしさをお伝えし、地方の悩みである「過疎化」を食い止める一旦を担います。

過疎化対策

自然と暮らす

 便利なくらしに慣れた私たちにとって、「田舎に住む」ということは、本当に勇気のいることかもしれません。

しかし、都会では体感、体験できない素晴らしい生活がそこには待っています。無農薬野菜を栽培したり、孫と川で魚や虫を捕まえたり、、、思い思いの生活をのんびりとした時の中で楽しむことができます。

私たちの子や孫は、自然と触れ合いながら大切なものを得るという事を知りません。そういった機会が少ないのです。おじいちゃん、おばあちゃんの家が田舎にあったとすれば、子供達はそれがきっかけで、学校では決して教えてくれない大切な何かを得ることができるはずです。

自然と暮らす

環境にやさしく

環境にやさしく
 戦後の日本は高度成長期に入りました。都心部はもとより、地方でも乱開発が進み、人々は金銭的豊かさを得ると同時に、日本独特の美しい街並みや自然といったものを代償として支払うこととなりました。

建物はスクラップ&ビルドが主流となり、都会では古き良きものを見ることすらなくなりました。しかし、田舎にはまだこうした美しい風景や自然を感じることができます。

私たちは古き良きものを出来るだけ残し、美しい自然と環境を守っていきたいと考えています。


伝統と文化を守る

 築100年を超える古民家には、昔の人の知恵がたくさん詰まっています。日本の伝統家屋は一言でいえば「屋根の家」です。

まず家を風雨から守る傘の役目を果たす屋根があり、その下の居住部分は目的や時間によって融通無碍に変化します。いま見直したいのは、まさに日本古来の住まいが持っていたフレキシビリティです。

また、美しく大きな梁や柱と梁を締結する仕口は圧巻です。この伝統住宅を後世に残す事は私たちの責務であると考えています。

伝統と文化を守る