田舎暮らしのライフスタイルトップ │ 田舎に住む前に・・・ │スローライフって?
漠然と田舎に住みたい!と考えても、どこに住めばいいのでしょうか?
あなたに故郷があったり、地縁がある場合は別ですが、目的地をこれから探す人にとっては、
「何をすればいいのか?」「どこへ行けばいいいのか?」など、わからない事が多いはずです。
■どこに住むのか?
突然、「あなたは田舎に住みたいっていうけど、どこに住むの?」って聞かれたとき、困る人は結構いらっしゃると思います。では、「田舎暮らし」を思い立ったとき、何を基本に考えればいいのでしょうか?
○今まで行った事のある別荘地
○海に住みたいのか、山に住みたいのかなど、おおまかに考えてみる
そう考えてみて、ふっと思いついた地名が出てきたら、まずは、そこへ行く計画をたててみましょう。
奥様が田舎暮らしに反対することは、結構よく耳にすることですが、観光気分なら奥様も
割と気軽に付き合ってくれるかもしれません。
別荘地はリゾート地として観光客を集めているところか多いのですが、その観光地を
拠点として、周辺を探索してみる、即ち土地感を養っていく事が大切です。
そこが、自分の思いとは違う!と思ったときは、また違う別荘地に行ってみる。
あなたにぴったりの地を探し出すまで、時間はかかるかもしれません。
しかし、 「田舎暮らし」を実現するには、いわゆる「スローライフ」が鉄則なのです。
■その土地を知る



ようやく見つかった「安住の地」の第一候補。はやくここに住みたい!
でも、物件を探す前に、じっくり時間をかけて吟味する事が必要です。
これは、物件についてもいえることですが、日本には四季があります。
春・夏・秋・冬、それぞれの着衣が変わるように、田舎の風景や環境も季節によって様々な顔を見せてくれます。
田舎は自然も豊かで、空気もよく、心もおおらかになる。人と人とのつながりややさしい気持ちを知る事ができる。
でも、そんな田舎だからこその厳しさも忘れてはいけません。
「田舎は自然がいっぱい」 でも、言い換えれば、都会の様に開発が進んでおらず、不便だといえます。
冬は、雪が降り積もり、行きたい場所へも行けないかもしれません。
だからこそ、本当にあなた自身がその地の四季や気候によっての変化をしっかりと見たうえで、
本当にその地に住みたいと思えるか。これが大切なのです。